注文住宅予算管理アプリの今後の展望についてまとめます。
Ver1.x.x
まだ微妙に挙動が怪しいところがあるので、まずは軽微なバグ取りを進めています。
- 軽微なバグ取り
- 細かい挙動の統一化(特に、テンプレートを変更する際の注意書き)
- UIの調整
- 一括入力モードの実装
- 自動バックアップ機能の実装
- ダッシュボード機能の実装
ここまでをVer1.x.xまでの仕様として安定させます。
ver1の最後にはダッシュボード機能を実装します。
ダッシュボードの中には、見積総額の推移や坪単価、項目ごとにメモをつけた場合、そのメモが存在することを示すようなUIを検討しています。
このメモを最終図面チェックの時に確認すれば、見落として現場で建材が違う! ということを防げるのではないかと考えています。
Ver2.x.x
Ver2.x.xでは、課金が必要な機能を実装します。
課金の機能対象とするのは、サーバーや有料のAPIを叩く機能とします。つまり、使用されればされるほど、開発者側でお金を払う必要がある機能です。これは課金で実装とさせていただきます。
- 課金機能(サブスクリプションを想定)
- OCR機能の実装
- 共有機能の実装
- 上記を実現するために必要なアカウント認証機能
- 複数プランを管理できる機能の実装
- ハウスメーカーごとの統計情報の表示機能の実装
特にOCR機能が目玉になると想定しています。
見積書の写真を撮れば見積項目が自動で選択され、アプリに入力されていくというものです。
LLMが使えるこの時代なので、恐らくそれなりの精度での実装ができるのではないかと考えています。ただ、やはり微々たる金額とはいえAPIの利用料が発生するので、課金ユーザーのみの提供とさせていただきます。
Ver2.x.xまでアップデートできれば、だいぶ使いやすいアプリになると信じて頑張ります。

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